フラメンコ
フラメンコはスペインの伝統的な民族音楽・舞踏。発祥地・本場はスペイン南部アンダルシアと言われていますが、首都マドリードには技術の高いダンサーやギタリスト、歌い手が集まり洗練されたステージを楽しむことができます。
旅行者でも手軽にフラメンコを鑑賞できるのは「タブラオ:Tablao」と呼ばれるフラメンコを楽しむための店。その他にも「テアトロ:Teatro(劇場)」やライブハウスでの公演、ギター演奏者や歌い手だけの公演などもあります。
タブラオでは初めにギタリストと歌い手、数人の踊り手が舞台に上がり、一人ずつ踊っては下がるクアドロ:Cuadroと呼ばれるショー形式が多く、踊り手の男性はバイラオール:Bailaor、踊り手の女性はバイラオーラ:Bailaora、ギタリストはギターラ :Guitarra、男性の歌い手カンタオール :Cantaor、女性の歌い手カンタオーラ:Cantaora、リズムをとるための手拍子パルマ:Palma、フラメンコ独特の靴底で床を打つ技サパテアード:Zapateado、フラメンコ独特のギターをかき鳴らす奏法をトケ:Toqueと言います。
ほとんどのタブラオではドレスコードはありませんが、気になる方は予約時に確認するといいでしょう。
店内での写真撮影は原則許可をもらってから。
ただしほとんどのお店ではビデオ撮影は禁止しているためご注意ください。
フラメンコ関連リンク
フラメンコの雰囲気を最高に味わえるバルやタブラオの数々。
19世紀に歌や踊りを見せるお店「カフェ・カンタンテ(歌のカフェ)」が増えたことで、マドリードのフラメンコ芸術は最盛期を迎えました。
現在でもこの習慣は続いており、毎夜純粋なフラメンコを食事やドリンクと共に楽しめるタブラオ(フラメンコが見れるレストラン)やバルがあります。
その他のイベント情報
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様々な都市に暮らしたダリですが、マドリードは1920年代、画家としての出発に大きな影響を与えた地の1つとなっています。